カテゴリ:my favorites( 25 )

お花ネイル

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今こんなネイルにしています。ネイルショップの5周年記念キャンペーンのデザイン。
グリーンにする予定が、突如目に飛び込んできたこのピンクに手招きされ、選びました。
ベージュがかった落ち着いたピンクです。いい色〜。

手が黒いね。。。
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by misha_kun | 2010-09-09 14:53 | my favorites

美味しいっ♪

食べてしまいたくなるような美味しい香り。
石鹸や香水のような身にまとうフレグランスは、
甘すぎないフルーティーの中にキリっと酸味が効いているものが好きです。

ボディショップのバナナシャンプー&コンディショナー
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20周年記念で再登場(残念ながらそろそろ終了かな)
20年前のものは今のよりももっとドロッとしていて
生のバナナをつぶしたようでした。
当時こんな食べ物っぽいシャンプーはありませんでした。
本当に大好きだったのですよ~。

今のは質感はもっとさらっとしていますが、あの香りはそのまま。
表参道のショップで大きなボトルに詰め替えてもらっていました。
最定番化、強力に希望します!!!

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お友達のcocoさんに頂いたヨーグルト石鹸
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能書きを読むだけで嬉しくなるような、“いい香り”を詰め込んだ石鹸です。
子供の頃大好きだったチェルシーのヨーグルト味にそっくりな優しい色です。
お風呂場においてあるだけで、ふわっといい香りが漂います。
幸せ感いっぱいの『しっとり、うっとり』の使い心地です。
cocoさん、ありがとうございます♪

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ネイルもフルーツいっぱいです
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水色とピンクのキラキラベースを交互に並べて、
その上にはフルーツをたっぷりと盛ってあります。
ちっちゃなフルーツはかなりリアルにできていて、それがとてもかわいいのです。
しっかりビタミン補給できちゃいます。
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by misha_kun | 2010-08-04 13:46 | my favorites

働く道具

うちにある調理器具の中で一番の働き者はこれ。
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フィスラーロイヤル  圧力鍋です。
うちには炊飯器がありません。
10年近く前に普通の鍋で炊くようになり、必要なくなったので処分しました。
このお鍋を購入してからは、ご飯は圧力鍋にお任せです。

白米、十穀米、玄米を取り混ぜて食べていますが、
どれも思い立ったらすぐに炊けるのは
私にとっては本当に助かることです。
おこわやお赤飯も1時間あれば出来るのが嬉しい♪

お米以外にも使います。肉や魚の料理はもちろん、
黒豆をよく煮ます。黒豆は子供が大好きですが、
煮汁を牛乳に混ぜると大喜び!ヨーグルトにも合います。

なくてはならない存在です。
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by misha_kun | 2010-05-26 07:57 | my favorites

やかん

昨年から使ってる野田琺瑯のポトル
雑誌の新発売情報を見た数日後には購入してました。

だってこの色、この形♪ 頬ずりしたいカワイさです。
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うちの水源は、八ヶ岳の井戸水で、蛇口をひねると
キンキンに冷えたミネラルウォーターが出てきます。とても美味しいです。

ところが、沸かすと不思議な匂いが微かに立つのです。
何かのミネラル分が反応するのだと思います。
ステンレスのやかんで沸かしたお湯で入れた緑茶はちょっと。。。

ところが、琺瑯のポットで沸かしたお湯はその匂いがまったくしないのです!

琺瑯ポットはもうひとつあります。こげ茶の月兎はもう何年も使っています。
ポトルとは対照的に、スリムなナイスバディです。
底面がポトルよりも小さいので、お湯が沸くまでちょっと時間がかかります。
見た目に惹かれて買ったこのポットでお茶を入れたときに
お湯の美味しさに気づきました。

見た目も、機能も二重丸。  我が家の働き者です。
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by misha_kun | 2010-03-19 08:53 | my favorites

2009年フィンランドの旅 ヘルシンキ

帰国便は午後発で、ヘルシンキにて半日ありました
でも日曜日だし、ホテルはちょっと辺鄙なところにあるし、
荷物もあるしなぁと思っていたら、ホテル前を通る
たった2本の路面電車のうち1本の行き先は“ARABIA”

計画のなさゆえになかば諦めていたアラビア工場に
行けそうな予感がし、ホテルフロントで尋ねると、
工場見学はできないけど、工場併設の美術館とショップは開いているとか
狂喜乱舞の母、路面電車からの景色をのんびりと楽しむ娘(笑)
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さて、工場はヘルシンキ郊外のアラビア地区にありました
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路面電車を降りてから道を尋ねた素敵なおじさま、
本当に、本当に温かく親切に接してもらい、
またまたこの国の人々の誠実さに感動したのでした

都心とはまた違った、美しい住宅街です
アウトレットにいきましたが、興奮しすぎて写真は1枚もありません。。。
美術館で多少落ち着きを取り戻しました。とても静かで、窓からの景色も美しい
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食器を買いましたが、丈夫ゆえに結構重たいのです
欲しいものはたくさんありましたが泣く泣く諦めました
買ったのは倒れずに持てるだけのもの
ど根性で、手荷物で日本まで持ち帰りました

そして空港で最後に取った食事はもちろん、コーヒーとシナモンロール!
TEEMAが使われていました
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by misha_kun | 2010-01-18 10:48 | my favorites

2009年 フィンランドの旅 エストニアへ

ヘルシンキで丸一日過ごせる唯一の日は祝日でした
見事にすべてのお店が閉まっています
外で過ごすにも寒いしなぁ。。。

とりあえず中央駅から路面電車の循環路線に乗ってみました
街をのんびりと眺めながらゆっくりと一日の行動を考えようかと思って

ところが!たまたま乗ったのが、まるで大崎行きの山手線のように
途中駅までしか行かない電車で港で降ろされてしまって
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はぁ。。。ついてないなぁ  なんて思いながら海を見ていたら
エストニア行きのフェリーも出ていることを思い出しました
今回エストニアはまったくの計画外だったので、何も情報がありません
時間もわからないし、ガイドブックもないし、尋ねる人もいないし

どうせダメもとなので、路面電車でフェリーのとまっている別の埠頭に戻ってみたけど
人の気配はないし、何となく違うっぽい

そうしたらそのまた隣の埠頭のフェリーに人が乗り込んでいるじゃない
時計を見ると午前9時45分  もしかしたら10時発?
相変らず何も分からないまま いちかばちか走ってみることに
でもすぐそこに見えている隣の埠頭は全然近づいてくれなくて
なかなか着きません

そのうち乗船客もなくなり  あきらめかけたところに
娘からの『せっかくだから頑張ってみようよ~!』という激励の声が

合っているのかもわからないその埠頭に走って、
窓口までたどり着くと 表示板には『タリン行き 10時発』
そして係員が『乗船終了』の看板をかけているところ

『ふ、ふたり乗れますか??』と息を切らしながら尋ねる私に
窓口のお姉さんが『急いで!パスポートは持ってる?』と
そんなこんなで出発2分前にタリン行きのフェリーに乗ることができました

約2時間後、タリンに到着

タリン旧市街 中世のままの姿を残す世界遺産の街です
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美しい街を散策し、 通りかかったカフェに入ってみました
ここでも美味しい軽食にありつけました
そして金額はフィンランドのほぼ3分の1程度 物価が全然違うのですね
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この街、旧ソ連であることが信じられないほど美しいところでした
芸術品の並ぶお店がたくさんあり、そして世界屈指のIT先進国なのだとか

滞在時間はあっという間に過ぎ、帰りの船の中では2人でぐっすりと眠りました
夕方ヘルシンキに着き、ホテルに戻る前に、どうしても行ってみたかった
テンペリアウキオ教会を見に行きました。
『岩の教会』と呼ばれる、不思議な建築物です
住宅街のど真ん中にいきなり岩が現れ、その中が教会になっています
こんな街中にあるとは思っていなかったのでびっくりしました
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夜はホテルのレストランでパスタを注文
生ハーブがたっぷりで またまた美味っ!
最後の夜だなんて、本当に残念でした
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by misha_kun | 2009-12-18 14:06 | my favorites

2009年 フィンランドの旅 ロヴァニエミ

ヘルシンキまでは夜行寝台列車で移動します
出発時間までほぼ丸一日あります
北極圏博物館ARKTIKUMに行きました
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とても美しい建築物です
窓の外には凍てつく川が見えます
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ここもガラガラで、展示室は暗くて蝋人形がいっぱい立っているので
娘は怯えてなかなか入れません
学芸員さんがいる部屋があり、ようやく入ることができました

こちらの体験型展示室は娘も楽しそうでした
白熊の剥製にびっくりしたり
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テレビゲームに夢中になったり
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なにせ気が済むまで独り占めできるのですから
ラップランドのお勉強をしっかりとしてきました

前日に乗ったバスの中から見て気になったカフェに行ってみました
Cafe TOIVO
店内はとーっても素敵です
食器やインテリアの色使いといい、ディスプレイといい
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娘はキッシュとレモネード
私は念願のシナモンロールとコーヒーを
『かもめ食堂』にも登場したシナモンロール
昔はやったシナボンのようなアメリカンな甘~いのとは全然違う
さっぱりしたパンですが、とても味わい深いのです
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そしてここでも経営者の女性と話が弾み 2時間以上いたでしょうか

ヘルシンキが子育てには都会すぎてこの土地に越してきたんだそうです
(といっても、フィンランド全体で人口500万人、東京の半分以下ですが)
子育てには自然がいっぱいのこんな場所がいいだろうと
私と共通点が多く、話も盛り上がりました
そして、明日が国民の祝日で、ヘルシンキに行ってもほとんどのお店が
休みだということも、この時教えてもらった初めて気づきました(ショック。。。)
列車内での過ごし方など色々と親切に教えてもらい
夕方になってお店を出ました
ふと振り返ると、『営業時間は午後4:30まで』と書いてあります
時計を見るともう5時半近く!!
営業時間が終わっているのに、そんなこと一言も言われませんでした
嫌な顔ひとつせず、とても親切にしてくれました
またしてもこの国の人々の優しさと温かさに感動しました
ありがとう! Kiitos!!

駅  この列車に乗りヘルシンキへ
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よく眠れるのですよねぇ、寝台車って
昔キエフからサンクトペテルブルグ(当時レニングラード)に向かう
寝台車で友人と2人、12時間ほど眠り続けたことがありました。。。
娘は爆睡、到着30分前にようやく起きてくれました

列車の通路で明け方、ベラルーシ出身の女性と話をしました
彼女は英語がほとんど分からないので、遠い記憶の彼方にあった
さび付いたロシア語で何とかたどたどしい会話をしました
現在スウェーデンに住んでいて
フィンランドに住む義理のお母さんを尋ねる途中だとか
昨今の不況の話になり、ちょっと暗い気持ちになってしまいました

そしてまだ真っ暗な午前7時 ヘルシンキに到着しました
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by misha_kun | 2009-12-13 23:46 | my favorites

2009年 フィンランドの旅 ロヴァニエミ食事編

食事は毎回とても簡単に済ませました
時間も気にせず、お腹が空いた時に食べたいものを食べるという感じで

ホテルは朝食込みでした
見た目がシンプルなバイキングだったので特に期待もしなかったのですが

お☆い☆し☆い☆の  何を食べても!

大きなまな板の上に丸ごとパンが数種類
自分で好きな大きさに切り分けます
外カリカリ、中もっちもち  感動の嵐が~
鯖のスモーク、ニシンのマリネ、新鮮な野菜
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丸いのはカレリアパイ
カリカリの生地の中に、おかゆをのせて焼いてあります
これにハムやチーズやトマトやレタスを重ねて パクリっ!
独特の食感とお米の香りとライ麦の皮の香ばしさ
一度家で作ってみます
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サンタ村では、おばちゃんが一人でやっていたコーヒーショップに入りました
ちょっとしたインテリアが本当に素敵です
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さすが北欧スタイル!
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私はシンプルなサーモンサンドとコーヒーを注文し
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娘はラズベリーデニッシュとココアを
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一口食べて二人で顔を見合わせ 『おいしい~』
ここでもやはりパンが最高に美味なのです
娘も本当に嬉しそうに食べ、私のまで。。。
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お客さんがほとんどいない観光地
それでもパンを毎日きちんと焼き上げるなんて
ケースには各種類3つずつしか入っていなかったんです
それはいつでもお客さんに新鮮なパンを出すためだったんですね

おばさんとはその後パンのことやフィンランドのことや日本のことなど話が弾み
楽しい時間を過ごすことができました
しばらくして現れた常連さんっぽいおじいさんも加わり
ロヴァニエミのことを色々と教わりました
みんなと~っても親切! 娘も旅の間中そのことを何度も言っていました

『今日はオーロラが見えてもよさそうな条件が揃っているよ
見えるかもしれないから夜、空を見上げてごらん』とおじさんは教えてくれました
でも残念ながらオーロラは出現せず そう上手くはいきませんね
英語でオーロラのことを NORTHERN LIGHTS と言います
私はオーロラが地球の神秘であることを思い起こさせるこの呼び方が好きです 
NORTHERN LIGHTSはまた次回のお楽しみということで

夕方ホテルに戻った私達はそのまま夜遅くまで眠ってしまいました
目が覚めた頃にはお店は閉まっている時間
幸いホテルのすぐ前にマックがあり、まだ開いていました
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『世界最北のマック』だそうですよ(笑)
日本にはないメニューをと思い、タンドーリチキンバーガーとオニオンリングを
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味はまぁ、普通のマックの味でした
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by misha_kun | 2009-12-10 12:00 | my favorites

2009年 フィンランドの旅 サンタ村にて その2

サンタさんのオフィスは、サンタ村というところにあります

娘の後ろの柱にはARCTIC CIRCLEと書かれています
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ここから左が北極圏  東京から7340キロ
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サンタさん以外にこれといったアトラクションがあるわけではありません
でも、時間の流れがとても緩やかで、ただ外の景色を眺めながら
美味しいコーヒーをすすってのんびりと夕方まで過ごしました

とはいえ、娘は外の遊具で遊んだり
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土産物店の、警戒心ゼロの看板犬と戯れたり
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郵便局でばあちゃん宛の葉書を書いて、クリスマスに届くように投函したり
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なんだかんだと楽しんでいました

郵便局で売ってた官製封筒はムーミンやマリメッコ!
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かわいいトナカイの看板
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by misha_kun | 2009-12-03 16:37 | my favorites

2009年 フィンランドの旅 サンタ村にて

今回のメインイベント。。。サンタさんに会おう
早速出かけました
走って追いかけて乗ったバスは逆方向行き
それでも、親切な運転手さんに助けられ、無事に到着しました!
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ここはサンタオフィス  サンタさんの職場です
お住まいは、ご本人と妖精さんたち以外誰も知らないんだそうですよ
今日も元気に出勤されていました

そして、ついにご対面の瞬間!

サンタさん、日本語がとても上手なのです!
ほとんど日本語で会話しました
娘はあまりの緊張にほとんどしゃべることもできず、
ただクマのぬいぐるみのように固まっていました
サンタさんに『フィンランドには日本から何で来ましたか?』と尋ねられ
『で、電車で。。。』と答える娘(苦笑) どうして~!!

記念撮影しました~♪
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ほんのひと時でしたが、とーってもチャーミングな方でした
太っていて、おひげが真っ白で、そしてとても陽気で

サンタさんにバイバイ(フィンランド語で"MOI MOI"!)して
ギフトショップに下りると、写真を購入することができます
かなりお値段高めでしたが、せっかくここまで来たのだからと奮発し
対談の模様のDVDもあわせてお買い上げ~
娘は満足げに写真の入ったバッグを首からさげております
胸には、サンタさんに貼ってもらった『よい子のシール』が(^^)
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by misha_kun | 2009-12-03 14:51 | my favorites