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プチリフォーム始まる

ついに実行に移しました!

やりたいことはいっぱい、でも限られた予算。。。
まずは何でもかんでも工務店に伝え、見積もりを見ていくつか削り、
考え続けてもきりがないので、思い切って『じゃぁ、これでお願いします!』
と言い、そして工事が始まりました。

何度か下見と下準備を行い、やってきたのは工務店の現場監督の他
大工さん、建具屋さん、電気屋さん、塗装屋さん、内装屋さん
家の中に職人さんがいっぱいです。
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一番の要望はキッチンの作業台を広くすること。
食卓を移動し、ステンレスのカウンターを1.5m延長しました。
居間側はバーカウンターにして、作業台の手元を目隠しします。
打ち合わせで伝えた寸法のものが既に作成された状態で運び込まれました。
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これを設置してみると。。。ぴったり。
当たり前ですが、すごく感動しました~!  さすが職人技!
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引き出しは、製菓道具がすっぽり収まるよう深く取りました。
写真の奥に見える引き出しと比べると倍は深いです。
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次は居間の壁を白くすること。
我が家は内壁はすべて『木』でした。木は落ち着くのですが、
木目をバックにインテリアをデコレーションするのはとても難しいのです。
やはり壁は白にしたいなぁと前から思っていました。

で、壁は塗装したかったのですが、色々な条件を考え、
自然素材の壁紙を選びました。上から塗装することも可能です。

壁紙を貼れない部分はペンキです。
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昨年から北欧がマイブームなので、キッチンの壁を一箇所ブルーにしました。
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もう少し作業が続きます。
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by misha_kun | 2010-07-07 08:34 | about our house

暮らし方のヒント

e0066677_944672.jpgOrganized Living
Dawna Walters, Helen Chislett 著
この本、何年も前に買ったのですが、
時々出してきては読んでいます。
私のは英語ですが、日本語訳も出ているようです。

インテリアの本は色々と持っていますが、
この本は飾り方だけでなく、モノとの付き合い方を教えてくれます。

繰り返し書かれているのは

don't let your belongings manipulate you!
所有物に振り回されるな!!

家が散らかると大変なストレスになります。
家の中や冷蔵庫の中に物がいっぱいある状況はすごく苦手な私。
でも殺風景な家も味気ない。

毎日見るものなのだから、
家具や持ち物は愛着の持てるものを厳選し、
すべてのモノに定位置を与え、
主導権は自分が握りましょうということをリマインドしてくれる本です。
嗜好や暮らし方は日々変わっていくもの。
確立したインテリアに束縛される必要もないとも書かれています。
使い続けられるものを見極め、そうでないものは、
活用してもらえる方法を探し、それもなければ潔く処分しましょうと。

プチリフォームの計画を立てている今、この本をまた読み返し
考え、悩み、楽しんでいます。
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by misha_kun | 2010-05-28 09:07 | about our house

ハンガー

ハンガーをまとめて買い替えました。

『フィンランドハンガー』というコピーに惹かれて選んだのは、
made in Finlandのこれ。

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10本セットで、お値段安いです。
色々探しましたが、値段とデザインでこれに決めました。

これまで使っていたハンガーはすべて木製ですが、
ちょっとずつ買い足していたら角度やフックの長さが微妙に違います。
クローゼットに入った瞬間、いつも気になってました。

木製は丈夫でよいですが、厚みも重さもあるので、
真冬のコートなど以外には必要ないと思いました。

ちょうどネイルもフィンランドカラーなので、一緒に撮影してみました。
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これ、横から見た10本。ハンガー同士がきれいに重なり合うようになっています。
ハンガーを重ねることはないかもしれませんが、こういう芸の細かさが好きです。

クローゼットも美しく揃いましたが、写真撮影は、
かかっている服を整頓してからですね(笑)。

++++++++++++++++++++++++++++++
おやつは、夫のお友達がいつも持ってきてくださる
ガトーフェスタ・ハラダのラスク
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ホワイトチョコがたっぷりかかったホワイトラスクは
甘いっ!と思いながらまた食べたくなってしまいます。
新宿の百貨店では絶えず地下通路に行列が。
このお友達は千葉の百貨店で買われるそうで、
そちらには行列はないらしいです。
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by misha_kun | 2010-04-30 18:05 | about our house

リフォーム

リビングダイニングキッチンをリフォームする計画を立てています。

改善したい点は3つ:
1.キッチンの作業スペースを広げたい
2.ダイニングテーブルからキッチンが丸見え。。。
3.窓が大きすぎて眩しい
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当初壁面のカウンタースペースも使うつもりでしたが、
こっちは完全に飾り棚で、調理には不向きです。
ダイニングテーブルのあるところまで作業台を延長しようと思います。

キッチンカウンターの延長のような感覚でダイニングテーブルを設置したかったんだけど
お客さんからキッチンが丸見えですね。
食事をお出しすると、洗い物を隠し切れないので気になります。
ダイニングテーブルは移動します。
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南向きと東向きに大きな掃き出し窓があります。
食卓に座ると眩しくて、頭痛持ちの私にはちょっと辛い。特に冬。
窓を取り外して欧米風に、小さなピクチャーウィンドウ3枚に変えようと思いました。
しかし、夫を除く人々から反対意見の嵐。
暗い、もったいない、早まるな。
確かに、冬場以外は暗くなります(それが目的なのですが。。。)
悩みます。悩む位なら窓を残してブラインドに替えるという方法で試してみようかな。

既に家具はお試しで移動してみました。
あとは工務店に電話するのみ。どんな風になるでしょう。

今日のおやつは、いただき物の小笹のもなか。
娘も大好きです。彼女曰く、『皮が美味しいっ!』
吉祥寺の小笹は特に羊羹が有名で、お店の前はいつも行列ができていますね。
実家と高校から近くて、吉祥寺には高校帰りによく遊びに行きました。
あの頃は全く興味がありませんでしたが、今や嬉しい贈り物です。
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by misha_kun | 2010-04-28 08:45 | about our house

お雛様

もう2月も残すところ1週間、あと少しで3月です。

我が家の雛人形は世界にひとつしかないオリジナル。。。

じゃーん!
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by misha_kun | 2006-02-20 17:56 | about our house

猫アート

私のポリシーで、家の中に飾る絵画は猫のもののみにしています。猫はちょっといじわるっぽかったり、人っぽかったりするのが好きです。その一部を紹介します。

左上から時計回りに:
1.兄からの新築祝い。知り合いのイラストレーターさんに描いてもらったそうです
2.版画。母から私へのプレゼント(私、高校生だったかな?)
3.私の両親から娘の1歳の誕生日プレゼント。夏限定で飾ります
4.娘の部屋に飾っている油絵。左の白い猫が我が家の初代猫にそっくりだったので衝動買い
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こんなのもあります。色をつけた板の上に黒い漆を塗り、猫の形になるように線状に漆を引っ掻いてます(目だけは塗っています)。ベトナム人の女性アーティストの作品です。両親がプレゼントされたものですが、私が強引に頼み込んでもらってしまいました。。。
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藤城清治さんのこのレフグラフは私の両親から娘への昨年のクリスマスプレゼント。猫がこたつを囲んでいます。外の雪だるまもちゃんと猫のヒゲがついています。↑の夏限定の絵は冬になるとこの絵に替わります。
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私の一番のお気に入りはこれ、銀座のギャラリーで見て一度はあきらめたけど忘れられなくて買いに戻った絵。なんだか人っぽい猫たちの様子が気に入っています。
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by misha_kun | 2005-12-16 15:02 | about our house

悪魔の椅子

下の子を出産する少し前、実家の母がノルウェーのエコーネスというメーカーの皮張り椅子コリブリを購入しました。息子が生まれてしばらく実家にいましたが、夜中の授乳にこの椅子は欠かせない存在となりました。新生児を抱いて、落とさないよう睡魔と戦うのはそれはそれは大変なことでした。でもこの椅子は肘掛の位置が絶妙で、うとうとしてしまってふと気付くと私はこの椅子の中にすっぽり収まり、そして私の腕の中では息子がすやすやと眠っていました。

実家を離れるとき“この椅子がないと赤ん坊なんて育てられない~”と思い、借りようかとも思いましたが、何せ大きいので車に載りません。そこで、息子の出産祝いで思いきって買うことに(息子を育てるための椅子だからお祝い金を使ってもいいかなと。。。)

e0066677_15524258.jpg決まった色の中から選ぶと納期が1ヶ月、それ以外の色だと3ヶ月かかります。かなり悩んだんですが、納期が早いことを優先してこの色にしました。最初は、家の中で浮くかなと心配しましたが、慣れたら平気です。

この椅子に座って夜ゆっくり映画でも見ようと計画していましたがダメでした。だって座るとどうしても寝てしまうんです。我が家に遊びに来てこの椅子で爆睡した人は数知れず。。。座った人は間違いなく魂を吸い取られるので我が家では「悪魔の椅子」と呼んでいます。猫だってこのとおり。
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by misha_kun | 2005-12-13 15:54 | about our house

ゆとりの朝は

小5の頃からずっと朝シャン(死語?)派でした。でも東京の実家はお風呂場が地下にあり、毎朝二階の寝室から居間を通って降りていかなくてはならず、いつか自分の家を建てることがあったら絶対に作ろうと決めていた、寝室のシャワーブース。朝眠いままシャワーへ直行し熱いお湯で目を覚ます、なんとも優雅です。

e0066677_1275026.jpgこの家を建てるとき、実現させました。

寝室のシャワーブースなんて作った経験のない設計士さんには最初ユニット・シャワーブース(プラスチック製の公衆電話ボックスみたいなやつ)を提案され、どうなることだろうと心配しましたが、あれこれ細かく指示を出しながら教育し、タイルも自らショールームに出向いて選び、めでたく完成。湿気の少ないこの土地ならではの贅沢です。

ところが、子供が生まれてからはベッドで4人雑魚寝状態なので、私がそのすぐ横でシャワーなんか浴びたら子供たちが目を覚ましてしまいます。おまけに、1分でも睡眠がもったいないので朝にシャワーなんてありえなくなった毎日。時間があるときは普通のお風呂にゆっくりと入りたいので、最近はほとんど使っていません。

いつか子供たちが自分の部屋で寝てくれるようになったら、また再開する予定す。でも眠いのが直るのはいつだろう。。。

  今朝は初雪を観測。でも日が昇り、あっという間に消えてなくなりました。
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by misha_kun | 2005-11-16 12:19 | about our house

11月

                 11月最初の朝は。。。
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                 庭の紅葉も凍える寒さでした。

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e0066677_1623548.jpgカマドウマはいなくなりました。しかし次はてんとう虫の季節。
てんとう虫ならかわいくていいじゃない?と思うかもしれません。私も1年目はそう思ってました。でも今は考え変わりました。

“かわいい!”と思って1匹放置するとそのうち家の中がてんとう虫だらけになります。てんとう虫って、丸いだけだと思ったら、お尻から秘密兵器のような羽を伸ばしてカナブンみたいな勢いで飛ぶんです。猫が追いかけ回って大変です。

そして肉食です。人間に噛みつくこともあるんです。幸い私は未体験ですが、絶対に体験したくないと思ってます。おまけに、カマドウマと違って、人の気配を感じても素早く動かないので、足で踏んでしまうと“カシャ”っていう感触が。。。ぞぞっ。

てんとう虫好きな方、イメージ壊してしまったらごめんなさい。。。
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by misha_kun | 2005-11-01 16:30 | about our house

初霜観測!

e0066677_171984.jpgついにやってきました、初霜。今朝子供たちを保育園に連れていくため家を出ると車の窓がこのとおり、真っ白。しばらく暖機して霜が溶けるのを待ってから出発。ご近所ではもう薪ストーブの煙突から煙があがっているお宅もありました。


e0066677_16584444.jpgとても寒い場所ですが、我が家はOMソーラーという、太陽熱を利用した暖房システムを採用しているため、とても暖かいんです。屋根の上のパネルで集熱し、ロフトで空気を温めて家の中央にある直径約30cmのダクトを通して1階の床下に吹き付け床全体を暖めます。
おかげで真冬の朝、外気温がマイナス16度になっても家の中はせいぜい14度くらいまでしか下がらず、快適に布団から出ることができます。(東京の家は寒かった!夜誰もいない家に帰宅したときや朝目覚めた時、辛かったなぁ。。。)

家の中ではみんな基本的に裸足なので、外に出てから寒いことに気付き、あわてて子供たちの靴下を取りに家に戻りました。

話しは戻り、床下を温めた空気は最終的に、窓際に沿って床に張られたしましまの噴出し口から放出され部屋の中を暖めます。これで猫さんたちも寒くないね(ますますリラックス度が高まってます)。
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by misha_kun | 2005-10-13 17:07 | about our house