カテゴリ:thoughts( 15 )

ひとりごと

忙しさが辛かったここ9ヶ月余り。
いい加減こんな状況は打開せねばと思った。

どうしても流せない不具合は自らの手で解決すべしと
常日頃思っているので、実行した。

溜まりに溜まった雑多な仕事を一気に片付け、
改善要求をまとめて上司に伝え、
解決策を提案し、実行してもらった。

その行為に使ったエネルギーは相当なもので、ストレスもピークに達した。
波風も立てたし、以外な方面からの“苦情”も頂いた。
でもようやく概ね落ち着き、私にとってはいい方向に向いてひと段落した。

忙しさは変わらなくても、自分でコントロールできるのと
周りに振り回されるのでは、ストレスの溜まり方も忙しさの意味も全然別物。

そして、会社関係者以外の人々に『忙しい人』と見られるのもやめたい。
忙しいオーラを出してるのってカッコ悪い。あらゆることの言い訳にしてるみたいで。
余裕のなさの防御壁を、自らはってるみたい。

最近はようやく小麦粉いじりをする時間ももてるようになってきたし、
お友達とお茶を飲む余裕も出てきた。

仕事はどんな時でも楽しんでいられるようにしたい。
『ゆとり』。。。当面の課題です。
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見る度に私を和ませてくれる小さな、小さなペンギンの親子。
ヘルシンキのイッタラで自分のために買った、大切なものです。
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by misha_kun | 2010-04-25 07:56 | thoughts

忙しいということ

昨年後半あたりから異常に忙しい

本来、忙しいのは嫌いじゃない
家のこと、子供のこと、友人のこと、趣味のこと

忙しい要因は色々あるけど、この忙しさの理由は仕事
それも、達成感や爽快感のない、もやもやした忙しさ
ストレスを発散する間もなく次々と押し寄せる

今年東京に行った回数  9回
今月はあと2回は行く予定

出張時はあれこれ日程を詰め込むし
あまり乗り物が得意ではない私には移動が辛いときもある

前から予定しているものはまだいいけど
急な出張は、家のことの段取りもしなければならないから何倍も疲れてしまう

そして、出張に行くと日々の業務が滞り、たまる
それを片付けるために深夜や早朝、週末に仕事をする

忙しさって物理的に拘束される時間だけの問題じゃない
他のことをしているときも常に頭の隅で仕事のことがざわついて
リラックスできないし、イライラする

時間に追われると家は散らかるし、食事の準備もろくにできない
ここは山の中  店屋物は来ないし、気軽に外食というわけにもいかない
夫に、帰りにコンビニで買ってきてもらうしかない

家族は慣れているので文句を言われるわけではない
でも続くと本当に申し訳ない それがまた私のストレスになって積み重なる

今年は雛飾りを飾る余裕がなかった
娘が、手作りしたお雛様を飾って、一人でひなあられをお供えした
ごめんね

バランスって大事だと思う
忙しいと暇のバランス
緊張とリラックスのバランス

昔CMで森繁翁が『忙しいという字は心をなくすと書きます』って言ってた
それって今の私のこと

心身ともにバランスの取れた健全な日々が春の訪れとともに戻りますように
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by misha_kun | 2010-03-16 16:45 | thoughts

英語は英語で教える

文科省が発表した高校の新学習指導要領改定案の一文

   『英語の授業は英語で行うのが基本』

基本的に賛成  でも一瞬耳を疑った  本当にできるの? 先生たち英語話せるの?

問題は2つ
1.生徒たちがついていけるのか
2.先生たちにそんな英語スキルがあるのか

まず1について。。。

この改定より一足早い3年後には小学5、6年生の英語授業が必修になるが、
地元の小学校では数年前から、独自のプログラムで全学年に英語授業を実施している

ネイティブの先生が一人と、住民ボランティアがそれをサポート
私もこのボランティア活動に参加していて、月に数回、小学校に通っている

この英語授業の目的は『英語に親しみ、抵抗感をなくすこと』

小学校には英語専用の教室があり、私たちは英語漬けの1時間を提供するよう心がけている
(必要に応じて日本語で解説することもある)

この子供達が中学、高校と進学していく中、どの位役に立つのかはわからない
でも、少ない時間ながら、反復することで確実に底上げが図られているように思う
子供は誰だって、その環境を与えられれば順応できるのだと思う

私自身6歳の秋、いきなりアメリカの現地校に放り込まれた
そこは6歳児、あっという間に普通に話せるようになっていた
人間、その言葉で話すしかないとなると、身につけられるようになっているようだ

だから小中での英語環境作りをきちんと積み木を積み上げれば
高校での英語オンリーの授業が必ず生きてくると思う
いきなり『高校は英語で授業』じゃ、みんな引くよね

次に2について

考えてみれば、数学の先生が数学ができない とか
日本語が話せない先生が国語を教える なんてことありえないのだし
とすると、英語を話せない先生が、日本語で英語を教えている現状が変じゃない?
そんな授業で英語が話せるようになったら、そっちの方がびっくりする

堪能な先生もいる 素晴らしい先生もいる 頑張っている先生もいる
大好きだった中学の英語の先生とは今でも連絡を取り合っている 
私が卒業した数年後この先生から届いた年賀状。。。

 『あなたと出会ったことも含め、自身のことを色々と考えた末教員を辞めました。
  春からはイギリスに英語の勉強に行ってきます』

数年後先生は帰国されたのだが、教師の職には戻らなかった

そして↓こんな先生がいるのも事実
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高校2年(都立高普通科)の頃、英語の試験の答案用紙に
サンカクを付けられていた作文問題があった
×でも○でもないことに納得のいかない私は先生に理由を尋ねると

   『なんとなく変だから』

『変ってどういうことですか?私はアメリカでこういう言い方をしていました。
言葉に変とかサンカクっておかしくないですか?×じゃないなら○だと思うのですが』
と食い下がると先生は冷たく笑って

   『アメリカでよっぽど乱れた英語を使っていたんだねぇ。。。』

その一件から、授業はすべて、あからさまに居眠りし(ほとんど寝た振り。。。)
試験では、答案用紙を白紙で提出した
その学期の私の通知表、英語はもちろん『名誉の1』
(私もアホだったね、若気の至りってやつ。。。)

生意気で扱いにくい生徒だったかもしれないけど、あまりにも大人げなかったよ、先生
+++++++++++++++++++++++++++++++
アメリカ時代の友人、その他のバイリンガルな知人の中で
日本の学校で英語教師をやっている人は一人もいない(国語の先生はいるんだけど)
日本では英語が話せる ⇒ 英語教師になろう!という発想が浮かばない
(少なくとも私が知る限りでは)
だいたい、外国で育ってしまった自分があの職場に馴染んでいる姿さえ想像できない。。。

学校こそが英語力や海外経験を活かせる場と思われるような改革を実現すること
英語教員の英語力を伸ばす支援プログラムを開発すること
大学入試における英語のあり方を変えること

文科省は、こういう作業を行うのが先だと思う
日本人は努力する民族  その気になればなんだって出来るんだから
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by misha_kun | 2008-12-23 15:43 | thoughts

あなたに

中学生で日本に帰国した私のほろ苦い記憶

1対1、あるいは当事者だけが向き合うトラブルではなく、集団で一人を攻撃する
どんな体験であれ、そこから学ぶことはあると思うけど
この体験から学んだことでプラスになったと思えることは何一つない
いかなる理由があっても『いじめ』という卑劣な行為を正当化することはできないし
そんな体験、味わう必要のある人間なんてこの世に一人もいないと思っている

日本が嫌いになってたまらなかった頃、『日本ってそう悪くない』と思わせてくれた人たちがいる

1.ロス五輪日本男子体操チーム
  アメリカを応援しようと思っていたのに、日本チームはものすごくかっこよかった
  団体で金メダル、そして種目別でも
  森末選手が鉄棒で着地をピタリと決め、10点満点
  あの笑顔は今でも忘れられない

2.阪神タイガース
  帰国した住んだ家は甲子園球場のすぐ近く
  バース、掛布、岡田  強かった、タイガース
  先頭打者ホームランを打つ真弓選手の大ファン
  今年は監督就任の嬉しいニュース 期待してます

3.安全地帯
  それまで洋楽しか聴いていなかったのに、美しい日本語の歌に魅せられた
  あの頃の私の重い心を支え、癒してくれた大切な存在

あなたに


夏の終わりのハーモニー
玉置さんが楽しそうで素敵、何度見ても胸がしめつけられ、そして幸せになる
タモリさん、贅沢なんてもんじゃありませんから


歌詞も声もギターも口笛も笑顔も、何かもが優しい

玉置さん、早く元気になって戻ってきてください
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by misha_kun | 2008-10-31 00:20 | thoughts

あなたの知らぬ間に

ある休日の午後、携帯が鳴った
電話はクレジットカード会社から

『今日の昼頃、高額の買い物をされましたか?』
『いいえ、朝から今日は自宅におりました』

一瞬振り込め詐欺かと思い、しばらく状況把握に努めたがどうやら本当にカード会社かららしい
なんと、他県の店で50万円近くの買い物が、私のカードを使って行われたと

続いて次々と質問された
『最近ゴルフ場に行きましたか?マッサージを受けましたか?エステに行きましたか?海外旅行に行きましたか?』などなど

これらの質問は、そのような場所でバッグから目を離し、財布をスキミングされる可能性がなかったか思い出すためだとか
思い当たるのは夏に行ったイギリス旅行と昨年末の香港&中国出張だけ

でも私はこの手のコトにはものすごく慎重(というか必要以上の怖がり)で、支払いのときにカードが店の奥に持っていかれるなどということが絶対にないよう、相当気を遣っている(特に海外では)
日頃から、カード利用に関して少しでも疑問があるとすぐに尋ねるよう心がけてもいる

そんな私がスキミングの被害  うそでしょ。。。

でも私のカードから情報が盗まれ、複製され、使われたことは紛れも無い事実

結局どこでカード情報が盗まれたのか思い出すことはできなかった
幸いこの件はカード会社がすぐに気づき、不正使用が認められたため保険でカバーされることになった
私には支払いの義務は一切ない
後日『意義申立書』なる書類を提出し、この件は決着した(ホッ)

調べてみると、最近はカードの機械に最初からリーダーが仕込まれていたり、遠隔操作したり、バッグの外からでもリーダーを当てるだけで情報が盗み取れるとか
それが事実ならいったいどうやって身を守ればよいの?
(ただしスキミングはカードの現物がないとできないらしい。カード番号だけが盗まれても複製はできないと)

少しでも防衛策を講じようと、所持している2枚のクレジットカードの限度額を必要最低限に落とし、使うことのないキャッシングの機能もゼロにした
二度とこんな目には遭わないようにと心から願う
もっと気をつけよう
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便利と危険はまさに背中合わせ
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by misha_kun | 2008-10-14 16:02 | thoughts

失敗作転じ美味しいランチ

久しぶりにホシノ天然酵母を起こした
ところが何だかいつもと違う、様子が変
待てど暮らせど、何も起きない

最近色々な小麦粉を使ってあれこれ実験モードの私
『変だけど試してみよう』と思い、シンプルなパンをこねてみた
やっぱり何も起きず、当然パン生地は膨らまない

そういえば酵母種は棚に保管してあった
注意書きを読むと「冷蔵庫で保管してください」と。。。
ん~、ケンシロウがいたら「お前は最初から死んでいた」と言われそうだ

失敗したパン生地の利用法といえば。。。ピザ
伸びない生地を無理やりシートの上に広げてピザを焼いた
ひどい不恰好だけど熱々をほおばると、んっ、おいしい!
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予定外だったけど大好きなピザを楽しめたので結果オーライ!

保育園の役員会の最後の集まりがあった
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by misha_kun | 2007-03-09 10:52 | thoughts

Stop!温暖化

今冬のこれまでの最低気温記録、マイナス12度
1月下旬から2月上旬にかけて毎年、マイナス16、17度位まで冷え込む

さっき県内のお天気コーナーで見た、最近の最低温度記録
2001年に菅平でマイナス29度だって。。。
学生の頃、サンクトペテルブルグ出身の大学の先生が
『真冬に外で深呼吸すると肺が凍って死んじゃうのよ~』って言ってたっけ
どんな感じなのだろう?

先日見たN○Kの番組
北極ぐまが地球温暖化の影響で絶滅の危機にあるとか
冬の間に氷の上であざらしを捕え、脂肪を蓄えて夏を乗り切る北極ぐま
ところが温暖化によって北極の結氷時期が年々短くなり、
猟ができる期間も短縮され、獲物を獲ることができないまま春を向かえる
体は痩せ細り、小ぐまの数も減っている

我が家はソーラーパネルを使った床暖房を設置しているので真冬でも暖かくて快適だ
部屋間の温度差もほとんどなく、東京の家よりもよっぽど暖かい

でも快適さってすぐに慣れてしまう
昨年までは冬の室温設定を21度にしていたけど、日中は私一人しか
いない家の中、今年は反省して19度にしていた

そして先週からは北極ぐまたちのためにさらに1度下げ18度
仕事場に小さなストーブを置き、工夫して着込むと結構平気

焼け石に水なのはわかっている
温暖化を止められないどころか、きっと私だって知らず知らずに加担している
ごめんね、北極ぐま

愛らしいつぶらな瞳を思い出し、できることからちょっとずつ

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そして明日からまた、温暖な山陽地方へ出張
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by misha_kun | 2007-01-15 18:25 | thoughts

流行

先日、お出かけ用の服を選んでいた
クローゼットの高い位置にかかっていたツーピース
昔OLもどきをしていた頃、薄給から奮発して買ったお気に入り
久しぶりに着てみたら。。。

どこか野暮ったい  色やシルエットじゃなく、何となく
しばらく観察した結果、出た結論は“肩パッド”

買った頃はもうバブリーな時代は終わっていたのでさほど大きくはないけど
厚み、形、角度がどことなく今のと違う
流行とはそういうものなんだね

もう着られないけど、流行遅れの服を売るのもはばかられる
もったいないけどさようなら
   。。。って買ったのはもう10年以上も前だけどね
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by misha_kun | 2006-12-18 15:50 | thoughts

使い道

毎年7月に保育園で行われるお楽しみ会。会の終わりには花火を打ち上げるのが恒例となっている。でも今年はあの大雨災害の直後だったため、近隣で土石流災害に遭われた方々のことを想い、花火を自粛した。

花火資金10万円の使い道が先週の理事会で話し合われた。自粛した理由を考えたら、義援金意外の使い道を私は思いつかなかった。大雨で近くにどんな被害が発生したか、自然災害がいかに恐ろしいか、楽しい花火に使われるはずだったお金が困っている人たちのためにどのように使われたのかを子供たちにきちんと説明することはとても有意義なことだとも思った。

でも私の予想に反して圧倒的多数で採択されたのは「年2回の観劇を3回に増やす」。義援金に手を挙げた人の数は片手にも満たなかった。“お金は子供たちが喜ぶことに使いたい”ということで観劇が採択されたのだろうけど、正直ちょっとショックだった。
“お気の毒に”と同情することが無意味だとは思わない。でも思ってるだけで具体的行動に結び付けなければ何も変えられない。子供たちにもそういう大人になって欲しい。

少し釈然としない気持ちが残らなかったと言えばうそになるけど、私は投票前に自分の意見を発言したし、多数決で決まったことだからそれは仕方ないこと。
数日後全家庭に決定事項を伝える手紙が配布された。

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e0066677_1041670.jpg昨晩、役員をやっているお母さん(義援金に1票入れた人)から「手紙を配布したら、“どうして義援金じゃないのか”という意見が園に数件寄せられたそうです。私たちと同じ考えの人がいたのを知り嬉しく思いました。他の人には言ってないんだけどxxさんにはお知らせしておこうと思って」というメールをもらった。

意見や価値観は人それぞれだし、決して自分だけが正しいと思っている訳ではない。でもこうやって同じ考えを持っている人がいるということ、それをわざわざ知らせてくれた人がいたということはとても嬉しかった。
ありがとう。
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by misha_kun | 2006-09-08 10:48 | thoughts

5年に一度の空色

先日の東京出張の際、帰りの電車の中で読む本を買った。
書店でたまたま手に取った本。著者はN○Kの元アナウンサーで、落ち着いた語り口と声がとても印象的な加賀美幸子さん。

最終の特急電車の中で読み始めたら、加賀美さんの話し方同様、とても穏やかな文章が心地よく、仕事を終えた頭をクールダウンさせながら、引き込まれるように読み進んだ。

その中で素敵な文章にめぐり合った。
それは加賀美さんが幼少時代を過ごされた群馬の風についての一節。

風の風土(『こころを動かすことば』 加賀美幸子著  幻冬舎文庫より)

 学生時代、気がつくと、ノートの端に「風」という字をいつも書いていた。覗き込んで「また、風?」と友人は声をかけた。そういえば放送局でも、よく「風という言葉が好きですね!」と言われる。
……風を意識したのは何時ごろからのことであろうか。時代の風の中を生きる私たち。追い風の時もあり、逆風もある。……風光。風景。風色。風雅。風流。風味。風聞。風刺。風化。風習。風紀。風袋。風采。風情。風格。風の言葉にはどこか風格がある。
 雨や雪は目に見えるけれど風は目には映らない。枝が揺れ、葉がそよぎ、髪がなびき、人が身を縮め、初めて風が見える様な気がする。雨や雪の精神性とは違う、どこかさらっとした自在さがある。
 時代の風、人の中の風、山川草木を渡る風……どんな隙間も吹き抜ける変幻自在さ。見えない分、大きさを感じる。風は見えないけれど、気がつかぬ間に人を作っていく。上州は風の土地。いつの間にか人々のうちに風の心を忍ばせ、風格を作る。風格は見えないけれど、人は見えない所が勝負のしどころ。
 強い空っ風に優しい春風の風土。風色(風模様)を楽しむ上州の気風。万物の春も風に乗ってやってくる。……風の風土が嬉しい。


目に見えないのに確かな存在感を持つ風。季節の到来や終わりを告げ、時には激しく、時には穏やかに吹き、心を浄化してくれる。
風は場所に束縛されないのに、各地にその土地特有の風があり、呼び名も違う。

娘の名前には“風”という字が含まれている。夫が考えたその名前は音は平凡だけど、その名を初めて見た私は“風”という字が気に入ってすぐに決めた。
風のように強くて優しい、そして風格のある女性になって欲しいという願いを込めて。
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by misha_kun | 2006-07-05 15:14 | thoughts