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オズ好き、誰に似た?

子供の頃から映画『オズの魔法使い』が大好きで、何度も何度も見て、セリフも歌もほぼ丸暗記しています。
大人になって今の会社に入って、仕事でラスベガスに行く機会が3回ありました。ラスベガスで宿泊するのはいつもMGMグランドホテル。このホテルは部屋ごとにインテリアにテーマがあるんです。1回目は覚えてないけど、2回目は『風とともに去りぬ』部屋。茶色と赤のインテリアで、壁にはセピア色のレットとスカーレットの写真がたくさん飾ってありました。
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そして3回目、『オズ』部屋だったんです♪お花畑模様のカーペットにオズの写真がいっぱい。とても幸せでした~。写真はその時に買った絵葉書とマウスパッド。

娘が2才になって間もなく、ビデオを見せました。たちまち虜になり、あっという間に私を凌ぐ“オズきち”になってしまいました。他のビデオもたまに見ますが、やっぱりダントツ好きなのはオズなんです。夜寝る前に1回、週末は何度でも見たがります。車で外出する時はずっとオズのサントラCD。今年の3月まで通っていた保育園の卒園記念DVD,“将来なりたいもの”という質問に他の子は“トラックの運転手”や“お花屋さん”と答えているのにうちの子は“オズの魔法使い”。。。

映画は英語音声でしか見せていないので、めちゃくちゃながらセリフと歌の歌詞は大半を暗記しています。

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そして最近の彼女のお楽しみがこれ、すっかりドロシーになりきってます。


これは私の兄からの贈り物のデッドストック品のオズ人形。。。もちろん娘の宝物。
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by misha_kun | 2005-10-31 12:11 | about us

Happy Halloween

もうすぐハロウィーンですねぇ。小学校1年の10月にアメリカのヒューストンという町に引っ越しました。テキサスというと“砂漠”のイメージがあるけど、ヒューストンはメキシコ湾に面した、大森林地帯のど真ん中の、湿気と暑さが猛烈な場所。山どころか丘もなく、ひたすら平地で、台風もしょっちゅうやってきて大雨が降るとたちまち洪水。観光名所といえるのはNASAくらいかな?野球チームのヒューストン・アストロズ。ワールドシリーズ負けちゃって残念です。

話しは戻り、ヒューストンに引っ越してすぐに、小学校で毎年恒例のハロウィーン・カーニバルがありました。生徒も先生も仮装し、校庭には移動式のミニ観覧車みたいのが来て、体育館がお化け屋敷になってたり、水を張ったバケツから口だけでりんごを取り出すゲームなんかがあってとっても楽しかった。食堂では、父兄が焼いたパンプキン・パイがオークションにかけられ、とても美味しい!アメリカ人はパイ作りがとても上手で、アップルパイ、チェリーパイ、ピーチパイなど、どれも絶品です。

e0066677_23182413.jpgということで、焼いてみました。生地もちゃんとさくさくの層になってて出来はまずまず。実は先週、珍しい形のかぼちゃを見つけたので作りました。ところがかぼちゃがとても水っぽくて、パイ生地がべちょべちょになってしまって大失敗。。。今回は普通のほくほくかぼちゃを使ってリベンジです。顔がちょっとブギーマンっぽいけど、ハロウィーンなのでまぁいいでしょう。

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こちらは朝食用に焼いたイングリッシュ・マフィン。ローストビーフとレタス、トマトをはさんだらミニ・ハンバーガーみたいでかわいかった。
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by misha_kun | 2005-10-29 23:23 | day to day

東京報告?

月曜日は、予定していた仕事がひとつキャンセルになったのでさっさと実家に行きましたが、火曜日は皇居に近いホテルに宿泊。実質滞在時間8時間のホテルライフについてご報告。

ネットで予約したら特典として『最上階ラウンジでカクテル2杯無料券』なるものがついてました。

アルコールだめな女が一人でスニーカーとジーンズで最上階ラウンジでカクテル?

と迷ったけど、せっかくなので行ってみると、ピアノの生演奏があって大人のカップルが数組いたものの、そんなにビビるような雰囲気でもなかったので、アルコールを極少なくしてもらったジュースのようなカクテルを頂きました(2杯目はほとんど残してしまったけど)。

東京の街は歩いているとゴミゴミした所も目につくけど、高いところから見る東京の夜景はどこまでもどこまでも明かりが広がっていて本当に美しくてちょっぴり感動。疲れも少し和らぎ部屋に戻りました。

寝ようと思った時、目に入ってしまったオンデマンド・ビデオの案内。明日も早いけど。。。と思いながらついつい一人の時間に欲張りになってしまって。。。解説がなかったので、最近の映画に疎い私は出演者から『クローサー』という映画をセレクト。感想は。。。ストーリーは思ってた感じとちょっと違って、ジュリア・ロバーツはきれいだったけどカッコいいあのジュード・ローがなちゃけない役でちょっと悲しかったかな。

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ホテルの朝食は久しぶり。うふっ♪焼きたてデニッシュが6種類並んでいたけど、さすがにこれだけ食べたらおかわりできませんでした。(今回の写真はこれだけ…)

となりで、お箸を上手に使って一人で食べていた欧米人のおじいさん、おかわりを取りに席を立ったのですが、テーブルを見ると、丸いお皿の上にお箸を×の形にして置いています。恐らく、“まだ持っていかないで”という意志表示、ナイフとフォークの“ハの字”の意図だったのでしょうが、一瞬ギョっとしました。面白かったから写真撮りたかったけどさすがにその勇気はなく。。。

帰りは大きなバッグを2つさげ、駅まで走って走って最終に飛び乗り、日付が変わる直前に帰宅しました。

今回はひたすら屋内にこもって働き、昼も夜も食事はお弁当。そういえば日の光もあまり見てないなぁ。でも久々のホテルライフ、しっかり楽しんできました。
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by misha_kun | 2005-10-28 10:32 | day to day

お知らせ

月曜日から東京出張です。今回は予定がぎっしり詰まっていて、寝る時間もあまりないことが分かっているので、気の進まない出張なのですが仕方ない。。。

ということで、今現在日曜日の夜ですが、眠い目をこすって仕事しています。まだまだ終わりそうにありません。

更新は週の後半になってしまうと思いますが、また遊びにきてくださいませ♪
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by misha_kun | 2005-10-23 22:59 | day to day

自立の時?

ず~っとべったりだった猫さんたち、最近ちょっと異変が。一緒にいない時間が少しずつ増えてきたんです。こんな話し合いをしたのじゃないかと想像してます。

e0066677_2215150.jpg兄猫:「いつもいつも、付いてくるなよ~」

妹猫:「え~、お兄ちゃん、あたし一人じゃ怖いんだもん」

兄猫:「もういい加減慣れろよ、この家の人達、結構優しいじゃん」

妹猫:「あたしはいやよ、昼間はいいけど、朝晩は小さい子が追いかけてくるし。。。」

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兄猫:「だったらさ、昼間くらいはちょっと別々に過ごしてみようよ」

妹猫:「わかった。。。じゃあ、階段の途中で見てるから」

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最近見つけたお気に入りの場所、夫の汚いデスク。「片付けておかないとぐちゃぐちゃにされちゃうよ」と、猫を口実に片付けさせたい私。
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by misha_kun | 2005-10-21 23:50 | about our cats

正しいオタクのすすめ

システム開発の仕事をしている夫が先日、20代の若手社員について「最近さ、オタク少年がいないんだよな~。子供の時に何かをとことん追求したこととか、自分の手で何かを作ったこととかないんじゃないかな」と言っていました。

e0066677_232592.jpgモノを作る仕事なのに、“分からなかったら調べてみる”、“探しているものが見つからないなら作る”のではなく、“分からなかったら人に聞く(またはやめる)”、“探しているものが見つからなかったら諦める”という姿勢に、そしてあらゆることへのこだわりの薄さに不安を覚えるんだそうです。

発想、想像力、調査能力、粘り、こだわり。子供の頃に何かがたまらなく好きで、それに夢中になった人なら絶対に身についてるはずのスキル。最近はそういう性質がとても希薄な若者(ババ臭い?)が多いようです。

オタクとは何か一つのことに深い興味を抱き、とことん追求し、誰にも負けない知識を蓄えている人だ思います(そういう意味では職人さんもオタクと言えると思います)。たとえば、鉄道オタクを自負するならただ好きなだけじゃなく、どういう歴史があるのか、どういう仕組みなのか、どうして走るのか、どんな種類があるのか、どういう開発が現在進めらられているのかなど、ただ電車に乗るだけなら必要ない無駄な知識、トリビアの泉も追求することが大事だと思うのです。

たとえオタクの域にまで達しなくても、何かに夢中になった経験があれば、その過程で学んだ探求心は色々な場で応用できるはず。

私の父の時代はたとえば、
同級生がラジオを持っていて羨ましかった →でも貧乏だから買ってもらえなかった →だからどうにか部品をかき集めた →ない部品は工夫して代用した →自分でラジオを作った
というような話を聞きます。今の世の中何でもあるので、「ないから作る」という行為の必要性はなくなっています。なければ別のものを選べばいいから。でもそうなってしまったら「必要は発明の母」という言葉は死語になり、ものづくり文化は廃れ、人は与えられたものだけで満足し、考えることをやめて退化していく一方です。

子供の頃に自分の手で“無”からモノを作る体験を積むことは大切なことだと思います。色々な道具に触れ、失敗や挫折を繰り返し、時には痛い目に遭い(大怪我は困りますが)、そして目的を達成する。子供にはこんな体験ができる場を提供してやりたいと思っています。そして好きなことが見つかったらそれをとことん追求できるようできる限り応援したいとも。

ただし次のようなオタクはちょっと。。。

1.一人の世界で完結してしまうオタク
ゲームなど、人が作ったものをひたすらやるだけの趣味はどうかと。あるいは閉鎖された空間で、特定の仲間としか交流しないのも。夫は鉄ちゃんで、中学生の頃から一人で鉄道の旅をするようになったそうです。日本の各地で色々な景色を見て、色々な人と出会い、そんな話しを時々楽しそうにしてくれます。鉄道模型も好きで、よくお兄さんと一緒に厚紙で作ったりもしたそうです。

2.興味の対象が特定の人間というオタク
追っかけとか。それって一歩間違うとストーカーよね?

3.周りが見えなくなるオタク
興味の対象があまりにも狭く、他のことはどうでもよくなってしまうオタク。オタクというとある独特の外見を想像してしまうけど、あれは自分の服装や髪型がどうなのか、それが人からどう見られているのかがまったく気にならないからだと思います。社会の中で色々な考えの人と交流できるバランス感覚を備えて欲しいです。

先週末SLに乗ったこと、実は私にとって素晴らしい体験でした。SLを発明した人、その構造を知り尽くしている機関士さん(まさに職人さん、かっこよかった!)、もはや必要はないのにいまだにSLを走らせ子供たちに夢を与えてくれる鉄道会社の人々。一人一人がオタクなんだと思います。単純かもしれないけど、とても温かい気持ちになりました。

そして夫は目を輝かせ、SLの組みについて色々と説明してくれました。普段は見ない夫の別の一面を見たようで嬉しかった(のろけじゃありませんよ♪)

e0066677_230419.jpgと、偉そうに書きましたが、私はオタクではありません。“このことなら私になんでも聞いて!”と言えるような趣味は残念ながらなくて。。。手に職をつけておけばよかったと後悔してます。まだ遅くない?

子供たちが立派なオタク(外見気持ち悪いのはやめてね)になることとを願ってやまない母です。
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by misha_kun | 2005-10-20 23:08 | thoughts

地元産のお野菜

e0066677_0183441.jpg後ろの黄色いのはご近所さんの畑でとれた金糸瓜(別名いと瓜)。とても硬いのですが輪切りにして茹でると身が糸状にほぐれます。右手前が近くの農場で買ったヤーコン。昨年あたりからよく見るようになりました。説明書には『フラクトオリゴ糖、食物繊維、ポリフェノールを多く含む健康野菜です。』とありいます。左手前はひょうたん。子供が保育園でもらってきましたが、これは食べられません。


e0066677_0203039.jpg金糸瓜は麺のようにほぐして三杯酢で食べます。見た目、九州銘菓鶏卵素麺みたいでしょ?大根のツマをしっとりさせたような感じです。ヤーコンは見かけはさつまいもだけど全然別のもの。食感はナシで、ほのかにウドのような香りがします。左がきんぴら。火を通してもシャキシャキしています。黒い器は切ってさらしただけのヤーコン。生のままお味噌をつけてたべます(これはお料理って言わない?)娘はこの3品はどれも大好きですが、切っただけのヤーコンは切ったら切っただけ食べてしまいます。

いつもはアールグレーを使って作るミルクティーパンを、ストロベリーティーを使って作ってみました。香りだけがして味がしないと違和感があるのでドライ・ストロベリーを細かく切って入れてみました。焼きあがるとイチゴのいい香り、まさにいちごのミルクティー!焼きたてをほおばるととても美味のです。ところが。。。時間とともに香りがどんどんなくなり、何だか不思議な味に変わってしまいました。なので翌朝食べた家族の受けは良くなく、残念。。。
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by misha_kun | 2005-10-19 23:54 | tasty delights

贅沢な一人ランチ

今日は私の大好きな二つのお店を一度で楽しめるランチを楽しんできました。

Café ZOは最高に美味しくて、ボリューム満点で、お値段もびっくりするほど安くてとても幸せになれるお店。いつ行ってもすべての点において大満足できます。
そこで出てくるパンは近くにあるBOULANGERIE TOMOのもの。このお店のパンも絶品で、夕方買いに行くと種類も残り少なくなっています。

今日はCafé ZOで不定期に行われる『BOULANGERIE TOMOのパンをたくさん食べるランチ』の日でした。前回は都合がつかなくて行けなくて、次は絶対に行く!と決めていました。仕事の合間をぬって行くため時間を決められないから人は誘えないし、夫に「会社休んで。。。」と言ったら却下されたので一人で行ってきました。

e0066677_15241826.jpg本日のメニューは鶏もも肉のコンフィ、グリーンサラダ、ミネストローネ、ブロッコリーのキッシュ、そしてTOMOのパンが10種類、温めたのを少しずつ持ってきてくれます(写真では左のカゴに4種類とお皿の上に1種類載っています)。チーズパン、レーズンパン、厚切り食パン、フランスパン2種、コーンミールパン、さつまいもパン、クロワッサン、たまねぎとベーコンのパン、フルーツデニッシュ。。。頑張ったけど食べきれなくて、余りはお持ち帰りにしました。紅茶もおかわり自由で1200円なんですよ~。

e0066677_1524150.jpg苦しいお腹を抱えて、明日の朝食用のパンを買いにTOMOに寄ってきました。香ばしいハードパン、さくさくのデニッシュ、今日はまだ早い時間だったので色々と揃ってました。フルーツやカスタードをふんだんに使っている本格的なパンなのにこちらもびっくり価格なんです。これ全部で1000円でおつりがきました♪

一人で満足しちゃって、夕食作る気力出せるかしら?
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by misha_kun | 2005-10-18 15:32 | tasty delights

My Hero!

大学ではロシア語を専攻していました。たいていの人にはびっくりされます。やっぱり大学で専門的に勉強する対象としてはちょっと珍しい思います。ロシア語を選んだ理由はひとつ。。。この人です。
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           ミハイル・セルゲーヴィッチ・ゴルバチョフ元書記長。

私が受験生だった頃、旧ソ連はペレストロイカ(覚えてますか?)のまっただなかでした。それまでソ連の指導者で私がリアルタイムで覚えているのはチェルネンコやアンドロポフといった、“ソビエト共産党”をそのまま人間にしたようなこわおもてのおじいさんたち。ゴルバチョフの登場は革命的なことのように思えました。そしてこの人の話すロシア語の美しいこと!もちろん高校生の私には何を言ってるんだかさっぱり分かりません。でも、言語が理解できなくても雄弁な人の言葉は胸にひびくのだなぁとその時思ったんです。この人の話している言葉を理解したい!それが志望動機です(単純。。。)ちなみにミハイルの愛称はMISHA(嬉しい~)!

めでたく合格、入学すると理想と現実のギャップが。。。6才の時にアメリカに引っ越した私は、何の苦労もなく気付けば英語を話していました。ところが18才で新たな言語を習得しようとするのは本当に難しいことなんですね。もともと勉強熱心ではない私は、ロシア語を中途半端にかじった程度で卒業してしまいました。卒業後、ロシアの大学院に留学した子や自ら志願してモスクワ支店に転勤になった子もいますが(いずれも女性)、私は現在ロシアとはまったく縁のない生活をしています。学費を出してくれた両親、ごめんなさい!

18でも大変だったんだから、新しいことを身につけることが歳とともにますます難しくなっていきます。ゴルビーを見ると今でも、将来自分は何でもできると思っていた18の頃を思い出し元気が沸いてきます。家中に写真貼っとこっかな。。。
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by misha_kun | 2005-10-17 11:39 | about me

SLの汽笛って癒し系!

今月、近くのJRの線路を、SLが走るイベントがありますが、それを知ったのはyoshiさんのページSL「D51-498」の指定券を求めてにて。もちろんJRの窓口に寄ってみたものの、完売御礼。てっちゃんである夫に「ねぇ、私も乗りたかったなぁ、てっちゃんなのにこのこと知らなかったの?」と少し責め口調で言うと、「俺、別に乗りたいわけじゃないよ。だって乗っちゃったら見えないじゃん。」という返事。何だか妙に納得してしまいました。。。

e0066677_328444.jpg夫が、「だったら、秩父鉄道は通年走ってるから、乗りに行く?」と言うので早速行ってきました。夫は埼玉県西部出身なのでこの辺の道も詳しく、行きは山梨県内から秩父往還を通って、帰りは群馬県の上野村経由。雨を心配したけど、幸い日中はほとんど降られることもなく、SLとドライブを楽しんできました。到着した機関車をゆっくりと見学し、子供たちも電車の周りで遊んだ後、30分ほど乗ってきました(確かに、乗っちゃうとただのゆっくり走る電車みたい)。D51が主に貨物用(パワー高め速度遅め)なのに対して、C58は貨客両用(D51と比べてパワー低め、速度速め)なんだそうです(夫談)。

出発直前に機関車の前で運転席を眺めてると運転士さんが「せっかくだから見ませんか?」と声をかけてくださり、運転席に乗って、石炭が真っ赤に燃える炉も覗いてきました。ものすごい暑さにびっくり!それまでは普通に写真を撮ったりしてた夫が運転席に乗ったとたんに興奮しちゃって、もう発車するというのに運転士さんを質問攻めに。ちょっとあせりぎみの運転士さんでした(^^;)
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e0066677_3294531.jpge0066677_3301154.jpg←これ、子供たちが保育園の畑で採ってきたさつま芋の茎。

しっかりとゆでてきんぴら風に甘辛く味付けていただきました。食感はにんにくの芽のような感じで、くせのない味。初めて食べました。
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by misha_kun | 2005-10-16 03:29 | day to day