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ようこそ、圧力鍋♪

とあるカリスマ主婦(?)のサイトで紹介されている圧力鍋料理の数々。私も欲しくて欲しくてガマンできなくて、そしてついに我が家にもやってきました!

e0066677_1523660.jpg今日はお鍋ちゃんの初仕事。ありあわせの野菜でミネストローネを作ってみました。お昼休みにちゃちゃっと作ったらあっという間に完成。え~、もう出来たの?しかもお、美味しい~。昼食にたらふく食べました。夫も夕食に一口食べたら「幸せ~」と言ってました。ようこそいらっしゃいました、圧力鍋ちゃん♪

母は昔よく使ってました。でもあの猛烈なピューっていう音が怖くて、おまけに爆発恐怖症の私、私には縁のないものだと思ってました。でもこれはほとんど無音、とっても静かに仕事します。

明日は何作ろっかな。働く私の心強いお助け鍋だったシャトルシェフ、ちょっと存在の危機です。。。
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by misha_kun | 2005-11-30 01:57 | my favorites

風邪の季節を前に思うこと

子供たちが4月まで通っていた保育園は中規模な総合病院の職員用託児所ですが、一般にも門戸を開放しています。園長先生はこの病院の小児科医で、毎朝診察開始前に園に顔を出し、子供一人一人に声をかけながら様子を観察してくれていました。託児中に子供の様子がおかしいと、診察時間外でも診てくださいました(もちろん連れて行くのは親ですが。)園長先生はとても信頼のおける医師で、薬の説明はもちろんのこと、抗生剤を処方する場合は必ず血液検査を実施し、保護者と相談した上で最低限の量だけを出しました。
その園長先生が今年の4月、子供の卒園(3歳児のクラスまでしかないので)とともに異動されることになり、とても残念なことに病院を去りました。後任の専任医師が見つからず、診察曜日は縮小されました。

夏ごろ、息子の咳や鼻水がひどかったので病院に連れて行こうと思ったらその日は小児科の休診日。やむを得ず初めての個人医院に連れていきました。

名前を呼ばれ、診察室に入り挨拶をしながら椅子に座ると、医師は下を向いて前の患者さんのカルテを記入しています。挨拶は返ってきません(挨拶してくれたのは看護婦さん)。看護婦さんに「どうされました?」と声を掛けられたけど先生はまだカルテを書いていたので待ちました。すると看護婦さんに「さぁ、話してください」と催促されました。別の人のカルテを書き続ける医師に向かって症状を説明すると先生は黙って息子に聴診器を当て始めました。「次は背中を出してください」と看護婦さん。この間医師は「ふむ、ふむ」と何度かうなずき、私が“この先生、もしかして口が不自由なのかしら。。。”と思い始めた頃「じゃぁ、お薬出しておきますから様子を見てください」と。そして看護婦さんは「はい、いいですよ、お大事に!」と言い次の患者さんを呼びにいきました。先生は再び下を向いて息子のカルテに記入を始め、もちろん挨拶はなし。

“薬剤師宛”というハンコが押され、ご丁寧に糊付けされた封筒に入った処方箋を会計時に渡されました。車に乗ってから破って開封し処方箋を見ると、いくつかの薬の中に解熱剤が含まれていました。一般的なもので、我が家にも残りものがたくさんあります。かかりつけの小児科ではこの薬を出すとき必ず、「38.5度以下では使わないでね。それに本人が苦しそうじゃなければ無理に熱を下げる必要はないから。」といわれました。ところが今回は薬の説明どころか病気の説明さえなく、何の相談もないままこの処方箋が作成されていました。薬局で「この解熱剤は不要です。」と伝えましたが、医師本人が処方箋を書きなおさないと、一部だけキャンセルすることはできないと法律で決まっているそうですね。仕方なく解熱剤を含むすべての薬をもらってきました。

医療のありかたについてはそれまでも色々と思うことがありました。この医師は極端な例かもしれませんが(人としての問題もありよ、先生!)、この経験をきっかけに、医療に対する私自身のありかたについても考えるようになりました。「いいですよ」と言われて、納得いかないまま部屋を出てしまった私、情けないなぁと反省しました。

保育園に子供を預ける以上、ちょっとしたことでも病院に連れて行くこと、そして予防接種を受けさせることは仕方ないことなのでしょうか。余談ですが、日本脳炎の予防接種1回目を受けた夜、娘は41度の熱を出しました。日本脳炎の予防接種は危険であるということを知り、2回目は受けさせないでいると、この接種による死者が出たということで今年から中止になりました(でもこの間自治体や保育園からは接種を促され、プレッシャーに負けそうだった。。。)
なんて偉そうに書きながら、他の接種はすべて受けています。でも受けるのが当たり前だから、みんな受けているから、ではなく、きちんと内容を理解し、メリットとリスクを理解した上で決めるべきだと思います。

さて、話しを戻し…子供(大人も同じ)を病院に連れていく目的は主に次の3つだと思います。

①現在現れている症状を改善するための薬を処方してもらう
②症状が、重篤な病に起因しているものでないことを確認する
③日々の健康管理のためのアドバイスをもらう

子供の様子を観察していれば、少々の熱や鼻水が出ているくらいなら重篤な病ではないだろうということは推測の範囲内ですし、日々の健康管理のアドバイスをしてくれる病院はここしばらく出会っていません。①のためだけに行くのだったら、多少のことは自宅で対処できるのではないかと思うようになりました。

病院を否定するつもりはありません。これまで幾度となく病院のお世話になっているのですし、今後も家族が深刻な病を患ったら全面的に頼るでしょう。設備の整った病院で徹底的に検査し、その結果精神的な安心感に救われたことだってあります。

でも、子供の様子を日々観察し、ちょっとした異変に気付くことができるなら何も即病院に連れて行く必要はないと思います。病院に行くことで別の病気をもらう可能性だってあるのですし。

そんな考えをしばらく持っていて、とても気になっていたのがホメオパシー。既に実践されているtirudaiさんkodomotoさんの情報も大いに参考にさせていただきました。先週後半、仕事で上京したついでに、いつも化粧品を購入しているNYRで入門口座を受けてきました。多少勉強して知識を持つことを必要とされますが、不精な私のできる範囲内で、きちんと理解して考えて、いざという時の選択肢を広げておきたいと思います。
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いずれはきちんとホメオパス(専門家)のアドバイスを聞きたいと思っていますが、近くに専門家はいないようなので、いつか東京で訪問したいと思っています。今回はとりあえず私の理解できた範囲内でこれからの季節に役立ちそうなレメディーを選んでみました。冬場はとにかく子供の鼻水が出てない日の方が少ないですから。

医療との関わり方についての考え方は人それぞれです。でも一般的に何が良いか悪いかではなく、自分の頭で考え、最終的には自分で決めたいと思うのです。

でもやはり一番大事なことは、日頃から運動と正しい食事を心がけ、病気に負けない体力を備えておくことなんでしょうね。これが一番難しいんだな。。。
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by misha_kun | 2005-11-28 15:38 | thoughts

忙しい1週間の中日は

e0066677_23133216.jpg今朝はゆっくり起きてから娘と一緒にスコーン作り。おじゃまむしお手伝いさん本人はやる気満々。生地をならして型を抜いて天板に載せ、オーブンに入れたらパパを起こしに行くのが娘の仕事。アツアツにメープルシロップとジャムをたっぷりつけて食べました。

朝食後、我が家お得意の「どっかドライブに行く?」

今日は東に向かってプチドライブ。清里にたどり着きました。萌木の村でランチを食べ、娘はお約束のメリーゴーラウンドに乗ってご機嫌。トナカイとサンタさんのいる芝生広場で遊んで早めに帰宅しました。今週は夫婦揃ってとても忙しい上に、私は明日から東京出張ですから。
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e0066677_23185944.jpgティータイムを家で過ごそうと思った理由は「ほんわかな日々」のyoshiさんお勧めのお取り寄せスイーツが家にあるから♪菓子職人のロールケーキ、ふわふわ&しっとりでとろけます。
抹茶のトリュフも美味。唇がオズの魔法使いの魔女みたいに緑色になるところも気に入りました(笑)。お取り寄せは待つ間のわくわく感がたまりませんね。
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by misha_kun | 2005-11-23 23:21 | day to day

どうすればいい?

我が家に徐々に馴染んできた猫たち。その姿を見ると、気持ちも和みます。
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ところが、もらってきた当初から抱えていた致命的な問題が解消されず、それどころか悪化する一方です。

猫ちゃんたちがやってきた当初、ソファや布団に粗相されました。でもそれは慣れない環境におかれたせいかなと思い、だったら粗相できないようにすればいいと、色々な対策を取ってきたつもりです。二つのソファーはどちらも別の部屋に移動し、ベッドや布団のある部屋には入れないようドアを閉めておきました。そのうち猫ちゃんたちがドアを開けられるようになったので、夫がすべてのドアに鍵を取り付けました。トイレが汚れてて使いたくない場合に備え、トイレを2つにしました。忌避剤も数種類購入し、部屋の外に出したソファーにも念の為かけておきました。(でも人間のベッドにはさすがに使う気にはなりませんが)。

この子たちはとてもいたずらッ子で、これまでも色々ないたずらをされました。でもそれは、片付けたり掃除すれば済むことだし、ペットを飼うことの一部としてガマンできる範囲内のことでした。

様々な対策を取ってこれまで様子を見てきました。この間娘はドアの開けっぱなしで何度も怒られたし、猫たちにはやっぱり何度か粗相されました。これまでのお布団のクリーニング代、いくらになるだろう。。。でも掃除やお金で解決するなら。。。と思っていました。

しばらく前から猫たちが昼間、寝室のベッドで寝るようになりました。最初は不安だったけど、二人で丸まって気持ち良さそうに眠っているので、寝室の隣りにある私の職場に私がいるときだけはいいかなと。それに猫は自分の寝床は決して汚さないので、ベッドが眠る場所であるとわかってくれればトイレをしなくなるかもという期待もありました。
ところが日曜の朝、朝食を食べ終わって2階に上がってみると夫婦のベッドの上と娘のベッドの上にそれぞれう○ちとお○っこが。

私の悲鳴であがってきた夫はその光景を見て、ものすごい剣幕で怒りました。あんなに怒った夫を見たのは初めてで、正直びっくりしました。私は“猫好き”ですが、夫はいわゆる“動物好き”。これまでの歴代猫を心からかわいがって世話をしてくれていました。この怒りは私と同様、「一緒に暮らせなくなるようなことをどうしてするの?」という悲しみの気持ちによるものだと思います。お○っこまではガマンできたけど、う○ちとなるとさすがに切れてしまいました。。。
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生き物の命を預かった以上、大切にし、責任を持って世話をすることは当たり前のことです。でも“ペット”とは人間と共存できることが大前提です。(もちろん人間の都合で勝手なことをたくさんしていることは分かっていますが、ここではこの議論は省略。)

ベッドやお布団に粗相されるのは、それはそれは大変なストレスです。子供部屋にベッドを置いて、娘の寝室を作る計画も進めていました。でも現在は頓挫しています。ドアのないこの部屋にベッドを置けばどうなるかは明らかですから。夫は“このまま10年も15年も今のように4人で雑魚寝して、家中のドアを閉めきって、体育館みたいな居間で、夜くつろぐ椅子もなくて、いつトイレをされるかとハラハラしながらストレスをためて、猫がいなかったらなぁって思いながら暮らしていくの?”と言います。空気循環式暖房の我が家では、日中は家中のドアを開けておくことが前提で、マイナス20度近くまで気温が下がる冬場にドアを閉めておくことは本当に深刻な問題でもあります。

どの猫好きな友人に相談しても、こういうケースは聞いたことがないと言います。だから経験者のアドバイスなどもありません。

大型犬用のケージに入れること、ハーネスでつないでおくこと、外で飼うこと。他の方法も考えてみましたが、どの選択肢も猫にとって幸せな方法には思えません。私が一人暮らしだったら少しくらい汚されてもガマンできるかもしれません。でも小さい子供がいる以上、衛生面も無視する訳にはいきません。だったらいっそう、彼らが元々暮らしていた施設にお返しし、猫用の広々とした部屋で暮らすのが一番いいのかなと考えています。

これを書いている私の目の前には、猫たちが気持ち良さそうに日向ぼっこをして眠っています。2ヶ月半たってようやく安心してこの家を自宅だと思い、私たちを家族だと思ってくれるようになりました。それなのに私、こんなことを考えているなんて。。。まだたったの2ヶ月半。諦めるのは早すぎるのか、それとも決断するなら早い方がいいのか。もちろん彼らのお里にはまだ連絡をしていないので、いざとなったら引き取ってくれるのかどうかも分かりません。もしダメだといわれたらこのまま飼い続けるしかありません。

私はこの子たちを見てるだけで癒されます。本当にかわいいんです。こんなにかわいい子たちをいっぱい愛してあげたいし、この家でずっと幸せに暮らして欲しい。でもね、こんなストレスを重ねてこれからやっていけるのか。家族全員がストレスをためてでもガマンして飼いつづけるべきなのか。
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どうすればいいの?
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by misha_kun | 2005-11-21 23:34 | about our cats

カウプレ届いた!

先月、初めてカウプレに応募してみたら当たってしまいました。Café de linoのnebukoさんからの木製トレイ、昨晩届きました!楽しみにしていたので、開けるのもワクワクです。じゃぁ~ん!
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ずっしりと重みのある深い色のトレイ、一見焼き物のようにも見えます。早速茶器を載せてみました。ん~、いい感じ♪
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バリのお塩と石鹸まで頂いちゃいました。本当に嬉しいです。Nebukoさんありがとう、大切にしますね!そしてshuくんもありがとう!!

このカウプレに当選した週、私の誕生日でした。でも平日で、仕事に追われてて、気分もそんなに盛りあがってなかったのですが、この出来事でちょっぴりハッピーになれました。

とはいいながら、夫にはちゃっかり誕生日プレゼントをおねだりして買ってもらっちゃいまいした、EOS Kiss Digital N。
腕がまったく伴っていないので恥ずかしい限りなのですが、いい道具は未熟な腕を助けてくれるものだと信じて、毎日練習してます。夫はカメラ小僧なので、色々と教えてもらっています。夫のEOS20D(デジタル)と並べるとこーんなに小さいんです。
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軽量で、重さは夫のカメラのレンズ分くらいしかありません。こんなにかわいくても機能は本格的。まだまだ使いこなせていません(^^;)

e0066677_2394167.jpg夫の機材はこんな感じ。カメラのレンズにお金をかけるのが理解できない私ですが、夫いわく、「ダイヤなんていう石ころにお金をかけるのだって、俺には信じられん」ですから。

最近はどこに行くのも持ち歩いています。昨日のランチは大好きなレストラン、café zoにて。撮影が終わるまで夫もおあずけを食らいます。

e0066677_2303565.jpge0066677_2305618.jpg夫のチョイス:秋刀魚のキッシュ、ステーキ

e0066677_231289.jpge0066677_232049.jpg私のチョイス:スモークサーモンのサラダ仕立て、魚のグリル


デザートは栗のアイスと紅茶のアイスの載ったクレームブリュレでしたが、興奮のあまり撮影を忘れて食べてしまいました。
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by misha_kun | 2005-11-20 23:05 | my favorites

やっぱうどんでしょ

蕎麦のことを書いておきながら、実は私、うどんの方が好きなんです。特にコシのつよ~いの♪
この辺りはお蕎麦屋さんなら星の数ほどあるけど、うどん屋さんはほとんどありません。今でこそお蕎麦も美味しいと思うようになり好きにましたが、越してきた当初は悲しかったなぁ。

先日兄から用事で電話がかかってきました。用件が済んだ後兄が、「今羽田。これから仕事で高松に向かうところ」と言ったので、すかさず「おいしいおうどん送って~!」とお願いしておきました(というか脅迫に近かったかも。。。)

今日届きました!麺つゆと“四万十川の生のり”がセットになっています。(お兄ちゃん、気がきいてるわよん!)冷たい水できりっとしめてつるつるっと頂きました。
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おやつはママレードのケーキ。夫の実家の庭で夏みかんがたくさん取れるので義母が毎年大量のママレードを作ります。
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義母には内緒ですが、私はママレードが苦手。でもオレンジピールにしてパンに混ぜ込んだり、こんな風にケーキに入れて使っています。このケーキはとても簡単で、私も大好きなおやつです。砂糖は入れず、甘味はママレードだけ。とても優しい味です。
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by misha_kun | 2005-11-18 23:57 | tasty delights

ゆとりの朝は

小5の頃からずっと朝シャン(死語?)派でした。でも東京の実家はお風呂場が地下にあり、毎朝二階の寝室から居間を通って降りていかなくてはならず、いつか自分の家を建てることがあったら絶対に作ろうと決めていた、寝室のシャワーブース。朝眠いままシャワーへ直行し熱いお湯で目を覚ます、なんとも優雅です。

e0066677_1275026.jpgこの家を建てるとき、実現させました。

寝室のシャワーブースなんて作った経験のない設計士さんには最初ユニット・シャワーブース(プラスチック製の公衆電話ボックスみたいなやつ)を提案され、どうなることだろうと心配しましたが、あれこれ細かく指示を出しながら教育し、タイルも自らショールームに出向いて選び、めでたく完成。湿気の少ないこの土地ならではの贅沢です。

ところが、子供が生まれてからはベッドで4人雑魚寝状態なので、私がそのすぐ横でシャワーなんか浴びたら子供たちが目を覚ましてしまいます。おまけに、1分でも睡眠がもったいないので朝にシャワーなんてありえなくなった毎日。時間があるときは普通のお風呂にゆっくりと入りたいので、最近はほとんど使っていません。

いつか子供たちが自分の部屋で寝てくれるようになったら、また再開する予定す。でも眠いのが直るのはいつだろう。。。

  今朝は初雪を観測。でも日が昇り、あっという間に消えてなくなりました。
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by misha_kun | 2005-11-16 12:19 | about our house

北へ

“どこかへドライブに行こう!”ということで出かけました。我が家ではよくある、おおまかな方向だけを決め、出発してから行き先を決めるといういい加減なお出かけです。

今回は“北へ”。走行中の夫の提案で、たどり着いたのはここ。。。戸隠。
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e0066677_13253327.jpg戸隠といえば蕎麦。今は新蕎麦の時期なので、注文したお蕎麦が出される前にお猪口に入った水蕎麦がサービスされました。新モノ好きの日本人ならではの楽しみ方ですね。注文した天ざるはこんな感じでした。

食後は戸隠神社と自然公園へ。遊具がある訳でもなく、子供はちゃんと歩いてくれるのかしらという私の心配をよそに、二人とも楽しそうに2キロ歩きました。息子は途中木道から落ちて大泣き。。。でも幸い怪我もなく再び歩き出しました。
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娘は苔を観察したり、木の実を拾ったり、クマさんが出たらどうしようと心配したり。。。子供はちゃんと自然の中の遊び方を知っています。
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帰りはりんご畑や棚田の広がる山村を抜けて夕暮れの景色を楽しみながらゆっくり帰りました。
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by misha_Kun | 2005-11-14 13:29 | about us

山の秋

ここに暮らしてから四季折々の素晴らしさを実感するようになりましたが、この家で過ごした初めての冬、その長さと厳しさはとても辛く、気分も滅入りました。でも今は秋の美しさが『頑張れよ』と励ましてくれるから、そして新緑のまぶしい春がやってくるのを知っているから、冬ならではの心の暖かさや厳しい冬の寒さが創り出す自然の芸術も楽しみに思えるようになりました。
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山の秋の美しさには息を呑みます。ここ連日、仕事の合間をぬって秋の景色を楽しみに出かけています。今日見にいったのはこれ。
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                そしてこんな嬉しいおまけ付き。
         サンドウィッチとカプチーノのランチと苺のショートケーキ。

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帰りには同じ敷地内のパン小屋で、石釜で焼いたくるみとレーズンのパンを購入。石釜にはりんごの木の薪を使っているので店内には独特の甘酸っぱい香りが漂います。
ここはログハウスのレストランをメインにパン小屋やカフェテラスなどが広い敷地内に建っています。とても人気のある店なので夏場は近づけませんし、パンも予約販売だけでほぼ完売してしまいます。でも私たちはこうやってオフシーズンにゆったりと楽しめます。

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                  霜柱もサクサクです。
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by misha_kun | 2005-11-11 23:58 | thoughts

坊や~良い子だ、ねんねしな♪

『日本昔話し』始まりましたね。子供たちにとっては新番組、私にとっては懐かしい再放送。普段食事中はテレビは消していますが、これは毎週ご飯を食べながら一緒に見ています。

先週の後半の物語、自分のせいで大好きな父親を亡くす女の子の悲しいお話でした。ふと横を見ると娘は涙ぽろぽろ。前半のお話では大笑いしてたのに。。。色々な感情を引き出してくれます。

この番組を見て育った人、多いと思います。もちろん私も。当時5冊セットになった小さな本も売ってました。子供の頃風邪をひいて寝ていた時、母が私のためにりんごを買いに行ったついでに1セット買ってきてくれた思い出があります。くるしくて、何も食べられなくて、退屈で。。。そんな時にもらったこの本、ちょっぴり元気になれました。6才でアメリカに引っ越した時に持っていった数少ない本です。

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これは私の両親から娘への1才の誕生日プレゼント。こんなにたくさんありますが、どれも何度も繰り返し読んでいます。

         一番人気はこれ、「しょ、しょ、しょーじょーじぃ~♪」
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“子供に見せたくない”という番組が多い中、これは私も毎週楽しみにしています。
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by misha_kun | 2005-11-10 23:45 | day to day