兄と娘の不思議な関係

私の兄と私の娘、とても仲良しです。なぜかこの二人、“ウマが合う”というか“波長が合う”というか、気が合うのです。娘が1才を過ぎ、誰にでも人見知りをしていた頃、年に数回しか会わない兄だけは全然平気で、当たり前のように兄の手をつないで歩いたりしていました。兄は子供はなく、特別に子供が好きだとか、一般的に子供に好かれやすいという訳でもありません。
この二人、何となく性格が似ています。笑いのツボやこだわりのポイント、感性が一致しているようです。

こういうのも遺伝子の仕業なのかなぁ。不思議です。

子供は何かと頂きものが多いですが、兄が選んだプレゼントはどれもしっかりと娘のツボに入ります。
e0066677_13145291.jpg先日の七五三、兄も食事会に参加しました。その時のプレゼントはキャッツとナイトメア・ビフォア・クリスマスのDVD。
娘はもう夢中、オズの魔法使いは一時休止中です。写真のDVDはどれも兄からの贈り物。他にもあって「1才や2才の子供にあげるかぁ?」というものもありますが、「子供だからって子供用の映像だけが好きとは限らない。いいものは何才でもいいんだ」というのが兄の持論。筋金入りの映画オタクである兄のセレクション、どれも娘のお気に入りです。

e0066677_12413640.jpge0066677_12415145.jpg飛び出す「不思議の国のアリス」も兄からのプレゼント。
あまりに豪快な飛び出しっぷりに娘も大騒ぎでしたが、何せ3才児、すぐに壊してしまいそうなので、今はしまってあります。

この子は兄のロンドン土産。ぬいぐるみはたくさん持ってるけど、この子は娘の心の友です。
e0066677_12421446.jpg

まったくの偶然にその子供を友人からもらい、家族全員でびっくりすると同時に大感激でした。
e0066677_22573279.jpg

[PR]

by misha_kun | 2005-11-08 12:53